
社会科「昔から今へと続くまちづくり」の学習で、地域の発展にかかわる人物や功績について学習してきました。資料集に「大瀁用水の取水口は顕聖寺にある」とありました。子どもたちから「この写真の場所、知ってるよ!」「行ったことがあるよ。」という情報も出てきて、学校から歩いて行ける距離にあることが分かったので、さっそく見学に行くことにしました。 当日は頭首工を管理している頚城土地改良区から職員の方が説明に来てくださいました。現在、浦川原区、頸城区の1650ヘクタールもの水田の米作りを支えている大瀁用水のスタート地点を実際に見て学習する良い機会となりました。
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