
総合で「浦川原遺産」認定の活動を進めていますが、その中の一つ「保倉川太鼓」を自分たちで発表するために、17日(金)の6時間目から練習を始めました。 「保倉川太鼓」は、この浦川原で始まり40年近く続いているもので、これまでの柴又交流などでも子どもたちが発表してきたものです。この学年では、1学期の「地域の文化体験活動」で体験した子どもや、そこから毎週の練習に参加して励んでいる子ども、兄姉がやっていたのを見てきた子どもなどがいます。地域の方が大切にし、上越市「地域の宝」に認定されているこの文化を、チャレンジ学年でも、保護者や柴又小の4年生に伝えていきたいと考えています。
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