学年から_2年 えがお学年_

生活科を楽しみました。



 12月11日(木)に、さつまいもパーティをしました。みんなで調べて何を作ろうか考えている時から、子どもたちはさつまいもパーティを楽しみにしていました。
 当日も、朝からさつまいもパーティの事で頭がいっぱいで、ワクワクしていました。学校で、調理をして、食べることが初めてで、「包丁できるかな」とか、「火を使うのが心配」などという声もありましたが、保護者ボランティアの方々を見たら、不安も消えたようで、熱心に大学芋作りをしていました。保護者の方々も、子どもたちが包丁を使っているところや、火を使っているところを見守りながらサポートしていただき、怪我無く、楽しいさつまいもパーティになりました。出来上がった大学芋が相当おいしかったようで、黙々と食べていました。その後の給食もしっかり食べて、楽しい1日を過ごしました。
 保護者ボランティアの方々のおかげで、さつまいもパーティが大成功となりました。ご協力いただきありがとうございました。



 12月16日(火)に、電車に乗って、上越水族博物館「うみがたり」に行きました。当日は、とてもいい天気の中、出かけることができました。今回の校外学習は、公共の乗り物や公共施設を利用しながら、公共ルールを学び、地域の一員として、マナーや安全に気を付けて活動することがねらいでした。
 11月に事前に、子どもたちと一緒に、公共の場所でのルールを考えていたので、当日出発する時も、みんなで確認してから出かけました。「騒がない」「走らない」「話を聞く」「勝手に行動をしない」などのような公共施設でのルールや、「広がらずに、列になって歩く」「駅では、黄色い線から出ない」「横断歩道は左右を確認してから渡る」などのような安全に関するルールを決めました。子どもたちは、うらがわら駅でも、うみがたりでも、ルールを守ろうとする姿が見られました。
 校外学習から帰ってきてからも、ルールが守ることができたか、公共の施設はどんなところだったのか、振り返りました。公共の施設は、いろいろな人が使う場所であり、迷惑にならないように、気を付けて過ごすことが大事だということを実際に行ってみて、改めて確認できました。振り返りの中では、「言葉遣いに気を付けて質問したい」「階段は、右側通行で、広がらずに歩きたい」「道路を歩くときに、おしゃべりに夢中になって、広がってしまったので、気を付けたい」など、自分の言動をしっかり振り返っている姿が見られました。学校の中でも、意識できることが多いので、これからも適時、指導をしていこうと思います。
 子どもたちは楽しく、安全に校外学習に行くことができました。今日学んだことを、これからの学習や生活にも生かせるよう、働きかけていきます。