学年から_6年 ふれあい学年_

6年 ふれあい 協働し学校を盛り上げた、最初の1か月



 新年度が始まり、あっという間に月末を迎えます。6年生となった「ふれあい学年」の皆は、10周年を迎える浦川原小学校を協働して盛り上げています。

 新任式では、6年生が児童代表として堂々と歓迎の言葉を贈りました。
 翌日の入学式では、1年生教室で、初めて小学校に登校する1年生を迎え入れました。本番前に、服装や髪型のチェックをしたり、トイレに連れて行ってあげたり、話し相手になったり…。
 そして本番では、1年生と手を繋いで入場する、という大役を務めました。一部の6年生は1年生以上に緊張していたようでしたが、しっかりと前を見てエスコート役を務めていました。また、在校生代表のあいさつも立派でした。様々な場面でがんばる6年生の姿に多くの職員が賞賛していました。



 朝の支度や、給食当番の手伝いでは、数名のグループで1年生教室を訪れ、雨具の脱ぎ方やランドセルの中身の片付け方、名札の安全ピンの付け方、盛り付け方や片づけ方などをアドバイスしました。1年生も少しずつ慣れ始めてきて、おかげで自分たちでできるようになりました。先生方からは、「6年生は優しく教えてくれて、とても助かるね」という声をいただきました。



 この他にも、なかよし班のリーダーとして動いたり、「一年生を迎える会」の企画運営をしたり、スポーツフェスティバルの役を決めて動き始めたりと、様々なことがありました。
 考えることや決めること、行動することがたくさんあるのが、4月の「6年生あるある」です。それらを通して、進級した実感がだんだん湧いてきている様子です。
 どの子も、とてもスムーズな、良いスタートが切れた4月でした。また、6年生に合わせて、全校も良い10周年のスタートが切れました。


2026年04月27日