最近の学校の出来事__
6月30日(火)5限に、飯室神楽保存会の6名の方をお迎えして、4年生が神楽の特訓をしました。4年生は、浦川原に伝わる3大芸能文化の一つである「飯室神楽」を、総合的な学習の時間に取り入れています。今の目標は、7月15日に浦川原区デイサービスセンターへ出掛け、施設利用者の皆さんの「無病息災」を願って神楽をお披露目することです。地域から学び、その学びを地域に還元していくことは、当校として大事にしていることの一つです。
本年度の3,4年生の水泳指導には、上越市水泳協会の冨永様から指導のサポートに入っていただいています。7月15日(水)には「着衣泳」について指導があり「浮いて、待つ」という言葉を繰り返し、丁寧に伝えていただきました。 知識としての指導をいただいた後、プールにて、実際にペットボトルを使って体を水面に浮かべる練習をしました。緊張した面持ちの子どもたちが、最後にはみな笑顔になりました。
7月24日(金)、1学期の終業式を迎えました。ここ数年、体育館が猛暑のために温まってしまい、全校での集会活動を行いにくい状況が続いています。この日も、校長室からのテレビ放送を全校児童が自教室で聞きながら参加するという終業式となりました。 これもまた昨今の夏の風景の一つとなりつつあります。